制定日: 2026 年 7 月 9 日 / 施行日: 本サービスの提供開始日をもって施行
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社DeploAI(以下「当社」といいます。)が提供するクラウドサービス「IntelligentSales」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用を希望する法人その他の団体(以下「契約者」といいます。)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
事業者向けサービスであることについて: 本サービスは、事業者(法人または事業のために利用する個人・団体)を対象とするものであり、消費者としての利用(消費者契約法第2条第1項に定める消費者による利用)を予定していません。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と契約者との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービスに関して別途定める個別規約、利用ガイド、プラン仕様、SLA(サービスレベルに関する取り決め)、プライバシーポリシーその他の規定(以下総称して「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと個別規定の定めが異なる場合は、個別規定の定めが優先して適用されます。
- 当社と契約者との間で本規約と異なる内容の個別契約(申込書、注文書、覚書等を含みます。)を締結した場合は、当該個別契約の定めが本規約に優先します。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供する営業支援AIサービス「IntelligentSales」(商談の記録・分析・支援に関する各機能、関連するソフトウェア、API、AIエージェント向け連携インターフェース、ドキュメントおよびサポートを含みます。)をいいます。
- 「利用者」とは、契約者が本サービスを利用させる契約者の役職員その他契約者が指定する者をいいます。
- 「アカウント」とは、本サービスを利用するために当社が契約者または利用者に付与する識別情報および利用権をいいます。
- 「契約者データ」とは、契約者または利用者が本サービスに入力、登録、アップロードし、または本サービスを通じて当社が取得・生成する一切のデータ(商談データ、案件・顧客に関する情報、外部サービスから連携されるデータ、本サービスによる分析結果・提案を含みます。)をいいます。
- 「商談データ」とは、契約者データのうち、商談の音声・動画・録音録画データ、文字起こしデータ、発話および話者に関する情報その他商談の内容に関するデータをいいます。
- 「AI機能」とは、本サービスのうち、機械学習モデル・大規模言語モデルその他のAI技術を用いて、文字起こし、話者分類、分析、評価、提案、文書生成等を行う機能をいいます。
- 「外部サービス」とは、Google Meet、Google ドライブ、Google カレンダー、Gmail、Zoom、Microsoft Teams その他本サービスと連携する第三者が提供するサービスをいいます。
- 「外部AI事業者」とは、AI機能の実現のために当社が契約者データの処理に利用する、文字起こしエンジン・言語モデル等を提供する第三者事業者をいいます。
第3条(本規約への同意・契約の成立)
- 契約者は、本規約の全文を確認し、これに同意したうえで本サービスの利用を申し込むものとします。
- 契約者が本サービスの申込手続を完了し、当社がこれを承諾した時点(当社所定の方法により契約者に通知した時点)で、本規約を内容とする本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます。)が成立します。
- 申込手続を行う者は、契約者を代表して本規約に同意し本契約を締結する正当な権限を有していることを表明し、保証するものとします。
第4条(利用登録)
- 当社は、申込者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録の申込を承諾しないことがあります。
- 申込内容に虚偽、誤記または記入漏れがある場合
- 過去に本規約その他当社の定める規約等に違反したことがある場合
- 第20条(反社会的勢力の排除)に違反するおそれがあると当社が判断した場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
- 当社は、前項に基づき申込を承諾しない場合であっても、その理由を開示する義務を負いません。
第5条(アカウント・ID・パスワードの管理)
- 契約者は、自己の責任において、アカウント、ID、パスワード、APIキー、アクセストークンその他の認証情報(以下「アカウント等」といいます。)を適切に管理するものとします。
- アカウントは利用者ごとに付与されるものとし、契約者は、アカウント等を第三者に貸与、譲渡、共有または利用させてはなりません。
- 契約者は、API またはAIエージェント向け連携インターフェースを通じて本サービスを利用する場合において発行される認証情報についても、前二項と同様に管理するものとし、当該認証情報を用いて行われた本サービスの利用は、契約者による利用とみなします。
- アカウント等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって契約者または利用者に生じた損害について、当社は当社の責めに帰すべき事由による場合を除き責任を負いません。
- アカウント等が第三者に使用されたことによって生じた本サービスの利用および結果については、契約者が責任を負うものとします。
第6条(利用料金)
- 本サービスの利用料金は、利用契約(本契約および申込書その他の個別契約を総称していいます。以下同じ。)に定めるとおりとします。
- 契約者は、利用契約に定める全ての利用料金を支払うものとします。
- 契約者は、利用契約で定めた有効期間内に本サービスの利用を終了した場合でも、残期間における利用料金の支払義務は免れないこととし、当社は、契約者から受領した利用料金の返還義務を負わないものとします。
- 契約者は、当社に対し、利用契約に定める方法により、また、利用契約に定める支払期日までに、利用料金を支払います。なお、利用料金の支払に必要となる振込手数料その他一切の費用は、契約者の負担とします。
- 利用料金の支払期日が経過したときは、契約者が当該支払期日までに当該利用料金の全額を支払っていない限り、契約者は、当社に対し、当該利用料金から既払金を控除した残額に対する当該支払期日の翌日から支払済みまで年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
- 利用料金の支払期日が経過したときは、契約者が当該支払期日までに当該利用料金の全額を支払っていない限り、当社は、当該契約者に対する本サービスの提供を停止することができます。この場合、本サービスの提供停止を開始した日の属する月の利用料金は通常どおり発生し、日割計算による減額、返金は行いません。
- 前記第5項および第6項は、契約者が当社に対する本サービスの利用料金以外の債務の支払を遅滞した場合にも適用されるものとします。
第7条(本サービスの内容・提供)
- 当社は、本サービスを通じて、次の各号に掲げる機能を含む営業支援機能を提供します。提供する機能の詳細および範囲は、契約プランおよび個別規定に定めるところによります。
- 商談の音声・動画データの取り込み(ファイルアップロードおよび外部サービス連携による取り込みを含みます。)
- AI機能による文字起こし、話者分類および商談内容の構造化
- 営業フレームワーク等に基づく商談分析、商談フェーズの判定、顧客反応等の分析
- ネクストアクションその他の営業活動に関する提案
- 商談準備の支援(事前情報の整理、ヒアリング項目の生成等)
- API およびAIエージェント向け連携インターフェースを通じた前各号の機能の利用
- 本サービスはクラウド形態で提供され、契約者はインターネットを通じてこれを利用します。本サービスの利用に必要な通信環境、端末、外部サービスのアカウント等は、契約者が自己の費用と責任で準備するものとします。
- 本サービスが提供する分析結果、提案、予測等は、契約者の営業活動を支援するための参考情報であり、特定の成果(受注、売上、受注率の向上等)を保証するものではありません。最終的な判断および行動は契約者の責任において行うものとします。
- 当社は、本サービスの一部の機能を、無料トライアル、ベータ版、プレビュー版その他の試験的な位置づけで提供することがあります。これらの機能は現状有姿で提供されるものとし、第17条(保証の否認)の定めにかかわらず、当社はその品質・継続性についていかなる保証も行いません。
- 当社は、本サービスの内容・仕様を、サービスの改善・維持等のために随時変更することができます。契約者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合、当社は合理的な方法により事前に通知するよう努めます。
- 当社は、本サービスの月間稼働率99.5%を努力目標として本サービスを運用します。ただし、当該数値は運用上の目標であり、当社が本サービスの稼働率を保証するものではありません。
第8条(AI機能の利用に関する特則)
- AI機能による出力(文字起こし、話者分類、分析結果、提案、生成文書等を含みます。以下「AI出力」といいます。)は、確率的な処理によって生成されるものであり、事実と異なる内容、不正確または不完全な内容を含むことがあります。当社は、AI出力の正確性、完全性、最新性および特定目的への適合性を保証しません。
- 契約者は、AI出力を自らの判断と責任において利用するものとし、AI出力のみに依拠して重要な意思決定を行わないものとします。
- 当社は、AI機能の提供に必要な範囲で、契約者データの全部または一部を外部AI事業者に送信し、処理させることができます。この場合、当社は、外部AI事業者との間の契約または外部AI事業者の提供条件により、送信された契約者データが外部AI事業者のAIモデル(汎用的な大規模言語モデルを含みます。)の学習に利用されないことその他契約者データの保護のために合理的な措置を確保するものとします。外部AI事業者の名称その他の取扱いの詳細は、当社のプライバシーポリシーその他の個別規定において公表します。
- 当社は、契約者データ(商談データ、音声データ、文字起こしデータ、要約および分析結果を含みます。以下本条において同じ。)を、当該契約者に対する本サービスの提供(文字起こし、要約、分析、ナレッジ検索、レコメンド、レポート生成を含みます。)のために利用します。
- 当社は、契約者の契約者データを、他の契約者が閲覧または検索できる状態で利用せず、他の契約者向けの回答生成、分析またはナレッジ検索のために利用しません。
- 当社は、契約者、その取引先、商談の相手方、顧客企業または個別の商談を特定できないように加工した統計情報または集計情報を、本サービスの品質向上、分析精度の改善、研究開発およびレポート作成のために利用することがあります。
- 当社は、本サービス全体の分析精度向上のため、契約者の商談データ、文字起こしデータ、要約または分析結果を利用することがあります。契約者は、管理画面または当社所定の方法(当社問い合わせ窓口への申出を含みます。)により、当該利用を停止(オプトアウト)することができます。ただし、第4項に定める本サービスの提供に必要不可欠な処理および前項に定める統計情報または集計情報の利用は、停止の対象となりません。
- 前各項にかかわらず、当社は、契約者から個別に明示的な同意を得た場合に限り、対象データ、利用目的、利用範囲、利用期間および撤回方法を明示したうえで、AIモデルの追加学習またはファインチューニングに契約者データを利用します。
第9条(契約者データの取扱い)
- 契約者データに関する権利は、契約者または正当な権利者に帰属します。本契約の締結は、本条および第8条に定める範囲を除き、契約者データに関する権利を当社に移転するものではありません。
- 当社は、本サービスの提供、維持、保守、不具合対応および契約者へのサポートに必要な範囲で、契約者データを取り扱うことができます。品質向上・精度改善・研究開発の目的における契約者データの利用は、前条第4項から第8項に定めるところによります。
- 当社は、契約者データの漏えい、滅失または毀損の防止のため、通信および保存時の暗号化、契約者間のデータ分離、アクセス制御、操作記録の取得その他の合理的な安全管理措置を講じます。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、契約者データの取扱いをクラウドインフラ事業者その他の第三者(外部AI事業者を含みます。)に委託することができます。この場合、当社は、委託先に対し本条に定める当社の義務と同等の保護水準を求めるものとします。
- 契約者は、本サービスを利用して保存する契約者データについて、必要に応じて自らバックアップを取得するものとします。当社は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、契約者データの喪失について責任を負いません。
- 当社は、本契約終了後30日間を経過した後、契約者データを消去することができます。
第10条(商談の録音・録画および取り込みデータに関する契約者の責任)
- 契約者は、商談の録音または録画を行うにあたり、適用される法令および業界ガイドラインに従い、必要に応じて商談の相手方その他の関係者に対する通知または同意の取得を、自らの責任と費用で行うものとします。
- 契約者は、商談の録音・録画データ、文字起こしされたテキストデータその他の商談データを本サービスに取り込む(ファイルのアップロード、外部サービス連携による取得、APIおよびAIエージェント向け連携インターフェース経由の登録を含みます。以下本条において同じ。)にあたり、当該データについて、本サービスでの取扱いに必要な権利および同意(個人情報について本人から取得すべき同意、第三者が作成したデータを利用する権限を含みます。)を適法に取得していることを表明し、保証するものとします。
- 本サービスに取り込まれた商談データの内容の適法性、正確性および完全性については、契約者が責任を負うものとします。当社は、取り込みの時点において当該データの内容を審査または確認する義務を負いません。
- 契約者データに個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)上の個人データが含まれる場合、当社は、契約者から当該個人データの取扱いの委託を受けた者として、本サービスの提供に必要な範囲でこれを取り扱い、個人情報保護法および当社のプライバシーポリシーを遵守するものとします。
- 契約者による本条の違反に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、契約者は、自らの責任と費用でこれを解決するものとし、当社に損害が生じた場合はこれを賠償するものとします。
第11条(外部サービスとの連携)
- 契約者および利用者は、本サービスを外部サービス(Google Meet、Google ドライブ、Google カレンダー、Gmail、Zoom、Microsoft Teams 等。提供する連携の範囲は個別規定に定めるところによります。)と連携して利用することができます。連携には、利用者による外部サービス上での認可(アクセス許可の付与)が必要であり、利用者は、外部サービスの定める方法により当該認可をいつでも取り消すことができます。
- 本サービスによる外部サービスからのデータの取得は、利用者が付与した認可の範囲および利用者が指定した対象(Google ドライブ連携においては利用者が選択したファイル)に限って行います。
- 契約者および利用者は、外部サービスを利用するにあたり、当該外部サービスの利用規約およびプライバシーポリシーを自らの責任で遵守するものとします。
- 当社は、Google API から取得した情報の取扱いについて、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(Google API Services User Data Policy。限定的使用(Limited Use)の要件を含みます。)を遵守します。
- 外部サービスは当社の管理外にあり、当社は、外部サービスの内容、可用性、外部サービスに起因する不具合・損害について責任を負いません。外部サービスの仕様変更、提供中止等により本サービスの連携機能の全部または一部が利用できなくなった場合も同様とします。
第12条(知的財産権)
- 本サービスおよび本サービスを構成するソフトウェア、プログラム、AIモデル、ドキュメント、商標その他一切に関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 本契約は、契約者に対し、本規約に定める範囲で本サービスを利用する非独占的かつ譲渡不能な権利を許諾するものであり、本サービスに関する知的財産権を契約者に移転または許諾するものではありません。
- 契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスの複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他これに類する行為を行ってはなりません。
- 当社は、本サービスの稼働状況、利用状況その他の統計的・技術的情報であって、契約者データおよび契約者・利用者を特定できる情報を含まないものを、本サービスの運営・改善のために利用することができます。
第13条(禁止事項)
契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為またはそのおそれのある行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の契約者または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 商談の相手方、参加者、発話者その他の第三者に対して、適用法令、契約、社内規程または当社が定める条件に基づき必要となる通知、同意、許諾または権限取得を行わずに録音・録画・取得した音声、動画、文字起こしその他のデータを、本サービスに入力、送信、アップロード、連携または保存する行為
- 当社のサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為、不正アクセス、これを試みる行為
- AI機能に対する不正な入力その他の方法により、本サービスに設けられた制限・保護措置を回避し、または無効化しようとする行為
- 本サービスの運営を妨害し、または妨害するおそれのある行為
- 本サービスを通じて取得した情報を不正に利用する行為
- アカウント等を不正に使用し、または第三者に使用させる行為
- 本サービスのリバースエンジニアリングその他第12条第3項に違反する行為
- 本サービスを当社の許諾なく第三者に再販売、再提供、転貸する行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第14条(利用の制限)
- 当社は、契約プランに応じて、AI機能の実行回数、データ容量その他本サービスの利用量に上限を設けることができます。上限の内容は、利用契約または個別規定に定めるところによります。
- 当社は、契約者または利用者による本サービスの利用が、システムに過度の負荷を生じさせる場合、他の契約者の利用に支障を及ぼすおそれがある場合、または本規約に違反すると当社が合理的に判断した場合、契約者への事前の通知なく、本サービスの利用の全部または一部を一時的に制限することができます。
- 当社は、本条に基づく措置によって契約者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き責任を負いません。
第15条(本サービスの停止・中断)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、契約者への事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスにかかるシステムの保守・点検・更新を行う場合
- 火災、停電、天災地変等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- システム、通信回線等の障害が発生し、または過度の負荷が生じた場合
- 外部サービスまたは外部AI事業者のサービスに障害・提供中止等が生じた場合
- その他、当社が運用上または技術上、本サービスの停止・中断が必要と合理的に判断した場合
- 当社は、計画的な保守等を行う場合、可能な限り事前に契約者へ通知するよう努めます。
- 当社は、本条に基づく本サービスの停止・中断によって契約者または第三者に生じた損害について、第18条に定める範囲で責任を負います。
第16条(本サービスの終了)
- 当社は、3か月前までに契約者に通知することにより、本サービスの全部の提供を終了することができます。
- 前項の場合において、契約者が終了日以降の期間にかかる利用料金を前払いしているときは、当社は、当該未経過期間に対応する利用料金を契約者に返金します。
- 当社は、本条に基づく本サービスの終了について、前項に定めるほか、契約者に対して責任を負いません。
第17条(保証の否認)
- 当社は、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する効果・成果を生じること、中断なく提供されること、エラーや不具合がないこと、第三者の権利を侵害しないことについて、明示または黙示を問わず保証しません。ただし、強行法規により本項の適用が制限される場合を除きます。
- AI出力の性質および取扱いについては、第8条の定めによります。本サービスの分析結果・提案に基づく契約者の意思決定およびその結果について、当社は責任を負いません。
第18条(免責・責任の制限)
- 当社は、本サービスに関して契約者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由による場合に限り、現実に生じた直接かつ通常の損害の範囲で責任を負います。
- 当社は、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、間接損害、特別損害および当社が予見し、または予見し得たか否かを問わず特別の事情から生じた損害について、責任を負いません。
- 当社が契約者に対して負う損害賠償責任の総額は、損害発生の原因となった事由が生じた時点から遡って過去12か月間に契約者が当社に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
- 前各項の規定は、当社の故意または重過失による場合には適用しません。
第19条(秘密保持)
- 契約者および当社は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた技術上または営業上の情報のうち、秘密である旨を明示されたものを秘密として保持し、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏えいせず、本契約の履行以外の目的に使用しないものとします。
- 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報に該当しません。
- 開示を受けた時点で既に公知であった情報、または開示後に自己の責めによらず公知となった情報
- 開示を受けた時点で既に適法に保有していた情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに適法に取得した情報
- 相手方の秘密情報によらず独自に開発した情報
- 本条の規定は、本契約終了後も3年間存続するものとします。
第20条(反社会的勢力の排除)
- 契約者は、自己および自己の役員等が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証します。
- 当社は、契約者が前項に違反した場合、何らの催告を要せず、直ちに本契約の全部または一部を解除することができます。
- 当社は、前項の解除により契約者に生じた損害について一切の責任を負わず、契約者は当該解除により当社に生じた損害を賠償するものとします。
第21条(契約解除)
- 当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告なく、本サービスの利用を制限し、または本契約を解除することができます。
- 本規約のいずれかに違反した場合
- 利用料金の支払を遅滞し、当社の催告後相当期間内に支払わない場合
- 支払停止、支払不能、破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の申立てがあった場合
- 差押え、仮差押え、仮処分または公租公課の滞納処分を受けた場合
- 解散、事業の全部または重要な一部の譲渡の決議をした場合
- その他、当社が本サービスの利用継続を適当でないと合理的に判断した場合
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置によって契約者に生じた損害について責任を負いません。
- 契約者は、本条に基づき本契約が解除された場合、当社に対して負う一切の債務について期限の利益を失い、直ちに当社に弁済するものとします。
第22条(契約期間・更新・解約)
- 本契約の契約期間は、利用契約に定めるところによります。ただし、初回の契約期間は6か月を下回らないものとし、利用契約に別段の定めがない限り、初回の契約期間は6か月とします。
- 契約者は、契約期間満了日の1か月前までに、当社所定の方法により更新しない旨を当社に通知することができます。当該通知がない場合、本契約は契約期間満了日の翌日から同一の条件でさらに1か月間自動的に更新されるものとし、以後の更新についても同様とします。
- 前項にかかわらず、当社は、契約期間満了日の1か月前までに契約者へ通知することにより、本契約を更新しないことができます。
- 契約者は、契約期間中に本契約を中途解約することはできません。ただし、当社が別途書面(電磁的方法を含みます。)により承諾した場合、または当社の責めに帰すべき事由による場合は、この限りではありません。契約者の都合により本契約が契約期間の中途で終了した場合であっても、第6条第3項に定めるとおり、契約者は残期間における利用料金の支払義務を免れず、当社は受領済みの利用料金の返還義務を負いません。
- 本契約が終了した場合の契約者データの取扱いは、第9条の定めによります。
第23条(存続条項)
本契約が終了した場合であっても、第8条第1項、第2項および第5項、第9条(第2項を除きます。)、第10条、第12条、第17条、第18条、第19条、第20条第3項、第21条第3項、本条ならびに第26条から第29条までの規定は、なお有効に存続するものとします。
第24条(本規約の変更)
- 当社は、民法第548条の4の定めに基づき、次の各号のいずれかに該当する場合、契約者の個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が契約者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項により本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期までに当社所定の方法により契約者へ通知し、または本サービス上もしくは当社ウェブサイト上に掲示します。
- 変更の効力発生後に契約者が本サービスを利用した場合、契約者は本規約の変更に同意したものとみなします。
第25条(連絡・通知)
- 当社から契約者への連絡または通知は、本サービス上の表示、当社ウェブサイトへの掲示、契約者が登録した電子メールアドレスへの送信その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の通知を電子メールで行う場合、当該通知は、契約者が登録した電子メールアドレスへ当社が送信した時点で契約者に到達したものとみなします。
- 契約者は、登録した連絡先に変更があった場合、当社所定の方法により遅滞なく届け出るものとします。届出を怠ったことにより通知が到達しなかった場合、当該通知は通常到達すべき時点で到達したものとみなします。
第26条(権利義務の譲渡禁止)
契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。
第27条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその余の規定および当該条項の残りの部分は、引き続き完全に有効に存続するものとします。
第28条(準拠法・合意管轄)
- 本規約および本契約の準拠法は、日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に起因または関連して当社と契約者との間に生じた紛争については、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第29条(協議解決)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当社と契約者は、信義誠実の原則に従い協議のうえ解決を図るものとします。
事業者情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 株式会社DeploAI |
| 所在地 | 東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル20F |
| 代表者 | 代表取締役 小川 哲史/代表取締役 袖山 剛 |
| お問い合わせ | info@deploai.co.jp |